書き初め~♪

先日も今年の漢字は?とシマシマ日記ファンにたずねられ~(。-∀-)
年末に既に漢字は浮かんでいたのですが…諸事情により、よーやく筆始め(笑)
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部屋中に文字が踊っております。
そう!!今年の漢字は【踊・踊る】
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【踊】国語
[常用漢字] 
[音]ヨウ(漢)
[訓]おどる おどり
1 おどり上がる。「踊躍」
2 おどり。ダンス。「舞踊」
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甬(よう)」は「手桶(ておけ)」の元の字で、「桶」の形状から筒形(つつがた)のものを表す意味があります。「甬」を含み、筒形のものの意味を持っている一連の文字を説明してきましたが、今回紹介(しょうかい)したいのは筒形の空間を下から上に何かが上がってくる漢字、またはその空間を上下に動く漢字のことです。
 まず「踊(よう)」です。「甬」は筒形の空間で、それに加えられた「足」は「跳(と)び上がる」こと。後漢の有名な字書「説文解字」には「跳ぶなり」とあります。足を跳(は)ねることを「踊」といいます。
 感情や場面をあらわすためのしぐさ、ダンスの意味の「おどる」「おどり」は日本語の用法です。また「踊」の別の字形である異体字に「踴(よう)」があります。
 「甬」に「(サンズイ)」を加えた「涌(よう)」は筒形の空間を通って水が下から上に上がってくる字形。下から水が地上に「おどりでる」ことで「わく」意味です。この「涌」の異体字には「湧(よう)」があります。
 「踊」の異体字が「踴」、「涌」の異体字が「湧」ですが、これらの異体字に共通する「勇」も「甬」の関連字です。
 現在の字形は「マ」「田」「力」を合わせた字形ですが、旧字は「マ」「用」「力」を合わせた字形、つまり「甬」の下に「力」を加えたのが「勇」です。その証拠(しょうこ)に「勇」の異体字に「踴(ゆう)」という字があります。
 この「甬」に加えた「力」は農具の鋤(すき)のことです。その鋤である「力」を使って農地を耕すには力が必要で、自分の内側にためた力を一気に外に出さなくてはなりません。このように内にためたものが、外にわき出すようにおどり出て、一気に事をなそうとする力のことを「勇」といいます。
 「勇」の字は「内に力が充満(じゅうまん)して、それが一気に外に出てくること」という理解が大切です。例えば「勇退」も単に辞職することではなく、「思い切りよく職をひくこと」です。(共同通信編集委員 小山鉄郎氏より引用)

と、漢字の成り立ちを調べると…足でリズムに合わせて跳ねる~感情や場面を表現する~内なる気(力)の放出、わきあがる感じではありませんか!?

私にとっての【踊・踊る】は何とか続いて...6、7年になるフラメンコ♪
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改めて【踊・踊る】を体現できるようになりたいなぁ~(。-∀-)♪

それにはまず、1に練習!!2に練習!!
*パリージョ(カスタネット)♪
*アバニコ(扇、扇子)♪
*コルドベス(帽子)♪
これらの小道具も含め~課題が山積であります(。-∀-)Animo♪
by shimashima269svp | 2015-01-20 13:58 | Comments(0)

つれづれなるままに~日々の出来事をちょっぴり食べ物よりで綴ります( ´艸`)♪


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